答える葬儀社|京都・滋賀で80年。お葬式、家族葬は公益社・ブライトホールへ

エンバーミング
(遺体衛生保全)

故人とのよりよいお別れのために。

エンバーミングはご遺体に防腐・殺菌処置を施し、生前の姿に近づける先端の技術です。公益社は2009年にこのエンバーミングを京滋地区でいち早く導入し、お客様に安心でゆとりのあるお別れを提供しています。
エンバーミングをされる方は年々増えており、2017年の全国での施術数は42,760件と、2007年の16,450件からその数を大きく伸ばしています。当社でエンバーミングをされたお客様からはその素晴らしい効果に多くの喜びの声をいただいています。
当社では、IFSA(日本遺体衛生保全協会)認定の技術者(エンバーマー)により、IFSA自主基準に沿って、適正な環境で適正な処置を行っています。安心してご利用ください。

 

 

やすらかなお顔で

やつれたお顔をふっくらと整える、傷を目立たなくする、思い出の洋服に着替えるなど、元気だったころのお姿でのお別れが可能になります。 ご遺族の悲しみをケアし、「永遠の別れを優しい記憶に残す」ことができます。

清潔で安全な環境を

処置により、ご遺体が公衆衛生的にも安全な状態になります。安心して触れてのお別れができます。

ゆとりのあるお別れを

ご遺体を長期間にわたって(但し、50日を限度)保つことができるため、葬儀までの日程を気にする必要がなくなります。また、納棺の際のドライアイスが不要となります。

ドライアイス不要

お気に入りの洋服を着せてあげられ、安心して触れていただくことが可能です。

重いドライアイスを故人のお体に乗せる必要がありません。お召しになった服装がよく見え、より生前の故人らしいお別れをしていただけます。

エンバーミングの流れ

  1. エンバーミングセンターへ移動。
  2. 全身を消毒し、清潔にします。
  3. ご要望により目と口を閉じ、生前に近いお顔に整えます。
    口髭・あご髭・うぶ毛もご要望により剃ります。
  4. 処置に必要な最小限の切開を行い、動脈より衛生保全液を注入し、静脈より血液を排出します。
  5. 全身、髪を洗浄します。
  6. 体液漏れを防ぐなど、お体の処置を行います。
    衣装をお着せします。
  7. 必要に応じて傷の修復、化粧を行い、お顔を整えます。
  8. 式場あるいはご自宅へ移動。
    (ご要望、ご遺体の状態によってはエンバーミングセンターで納棺します)

お客様の声

エンバーミングされたお客様から多くの喜びの声をいただいています。

海外移送

在日外国人や来日観光客が亡くなられ、故人様を母国へ航空機等で移送する際、エンバーミングを法律化している国や航空会社があります。海外からのご遺体の受け入れ、及び海外への移送など、ご遺体の空輸送還に関わる一切の業務をお手伝いいたします。

※ご遺体の状況により、ご要望に添えない場合がありますので予めご了承ください。

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