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火葬・お骨上げ

火葬・お骨上げ

斎場において

「斎場」は、京都市中央斎場、宇治市、営斎場、大津聖苑、志賀聖苑、草津斎場があります。 
 
「斎場へ到着」致しましたら先づ火葬手続きをしますので、死亡届の時の「火葬許可書」は絶対に忘れずに持参しなければなりません。
(忘れると火葬が出来ません。当社係員が予めお預かりし斎場での手続きを代行いたします)

「灯前」でお寺様の簡単な読経があってから、焼香します。

火葬の所要時間は、1時間程かかります。

「収骨」は近親者だけ6〜7人が、 斎場休憩室で時間待ちをして、係員の案内によって致します。

遺骨の帰宅

一般的に「斎場から戻った方」は家に入るときに「清め塩」を足で踏んで、けがれを清める風習があります。
(真宗は不要)

「ご遺骨」は中陰飾りの祭檀に安置し、灯明をつけ、線香をあげて僧侶の読経をいただきます。この回向を灰葬などといいます。
(祭檀当社がご出棺後予め決めていただいた場所に飾付けをしておきます)

「神式」では玉串を奉奠して帰家祭を行います。

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